中村筋肉学研究所
セミナー

ザ・トップ・テン・ペイン・リリーサーズ講座

トップテン(トップ)はアメリカのノースキャロライナで誕生した10のテクニックで簡単に 痛みとストレスのセルフバランスができる楽しい筋肉健康法です。トップテンの創設者はアーリン グリーン先生 (国際キネシオロジー大学教授、米国タッチフォーヘルス協会理事)です。トップが生まれた背景ですが 元来TFH講座は2日かけて開催されてきましたが残念ながらTFHの全ての内容を2日間で習得することは とても難しく、もっと簡単に技術を習得し人々に伝える事は出来ないものかという考えのもと、 10の簡単な技術で痛みを和らげるトップが誕生しました。トップが誕生したおかげでそれまでTFH講座は ちょっと敷居が高いなと感じていた受講者が気軽にTFH講座に参加するようにもなり改めてトップの偉大さが 理解できたと言われております。現在、アメリカではマッサージセラピスト、鍼灸師、看護師の卒後教育単位としても 認められており、英語圏以外にも日本語、アラビア語に翻訳をされております。 (現在日本でトップを講習会で提供しているのはキネピーだけです)

講座内容

  1. 聴覚マッサージ
  2. 水分チェック
  3. 音楽を使っての痛みの解放
  4. 筋肉痙攣をやわらげる方法
  5. 経絡マッサージ(14経絡のエネルギーを高める体操)
  6. 基本筋肉テスト
  7. スペシフィック.ニューロマスキュラーリセットテクニック
  8. エネルギーストローク
    (筋肉と身体のエネルギーに問いかけて痛みを軽減するテクニック)
  9. 神経血管バランス
  10. 神経リンパ開放マッサージ
  11. ブラジリアン.トー.マッサージ(身体のポラリティ調整)

特徴と効果

トップは一人でやる自己調整が主なものですが幾つかのテクニックは ペアになり調整をします。さらに4つのテクニックは日本未公開の技術です。 特にエネルギーストロークは身体のオーラや気の流れを調整するユニークなテクニックです

ボディープラクティス(BP)

筋肉運動プログラム

ボディープラクティス(BP)はアプライドキネシオロジーとタッチフォーキネシオロジーを ルーツに誕生した運動愛好者の為の筋肉運動プログラム(スポーツキネシオロジー基礎講座)です。 BPは治療診断行為はやりません。あくまでも一般の運動愛好家やこれから運動を始めて健康に なりたいという人達の為の筋肉運動プログラムです。

特徴と効果

BPプログラムの目的は下半身筋肉の安定化です。私達の筋肉の半分以上は下半身にあります。 土台である下半身がしっかりしていればある程度の健康を維持できると考えております。 しかし怪我や病気の後遺症で大事な下半身に不安定感が出たらどうなるでしょう? 特に人生の先輩である高齢者は下半身のバランスを崩すと体調が崩れて最悪の場合、 寝たきり状態になる可能性が高いです。BPの究極の目的はその人の人生が終わる瞬間まで自分の 足でしっかりと大地を歩いてもらいたい。このような考えを元にBPを作りました。 昨今、機械等で筋肉を刺激しますがBP調整では機械は使わないで手だけで筋肉やリンパのツボを刺激していきます。

講座内容

BP1
BP1では基本テクニックとなる4つの足への筋肉チェックと上半身の筋肉チェックを一つだけ学び、 筋肉調整方法を学びます。さらにその場での足踏み運動であるクロスクロールで身体の真ん中の軸を 調整するやり方も学びます。
  • 五つの筋肉チェック
  • 五つの筋肉起始停止(筋肉の始まりと終わり部分調整)技術
  • 五つの筋肉ニューロリンパ(神経リンパ調整)
  • クロスクロール(CCコ―ディネーション運動)
(BPニューロリンパ受講者のみ受講可)
BP2
BP2では新しい5つの筋肉チェックを学び、筋肉調整方法を学びます。 さらにBP2からは各筋肉と関連のある神経リンパ調整と身体のスイッチをいれるスイッチングを学びます。
  • 五つの筋肉チェック
  • 五つの筋肉起始停止技術
  • 五つの筋肉ニューロリンパ(神経リンパ調整)
  • スイッチング(身体と脳のスイッチ入れ)
BP3
BP3では新しい4つの筋肉チェックと筋肉調整方法を学び各レベルで学んだことを総合的に 使いこなせるように学習します。さらに筋肉のお腹(真ん中部分)の紡錘細胞調整テクニックも新たに学びます。
  • 4つの筋肉チェック
  • 4つの筋肉起始停止技術
  • 4つの筋肉ニューロリンパ
  • 14の紡錘細胞テクニック
BPクロスクロール(CC)
BPクロスクロール講座はBP1で学んだクロスクロールをより深く学んでいくクラスです。 BPCC独特の分析方法や筋肉をゆっくり優しく強くしていくクロスクロール筋トレーニング等を学びます。 さらに呼吸調整方法も学びます。さらにCC運動をする場合に動かす関連筋肉についても勉強します。
  • ベーシッククロスクロール(BC)
  • BC分析(14の筋肉テスト)方法
  • ニューロリンパポイント(NL)
  • スイッチング
  • スペシャルクロスクロール(SC)
  • クロスクロールトレーニング
    (リハビリ/身体安定筋トレ)
  • ニューロバスキュラー(NV)
  • 呼吸調整法
  • 中村式クロスクロール
  • チューブクロストレーニング
BPニューロリンパ
BPニューロリンパ講座2の筋肉チェックと背中、身体の正面部分や脚部分の リンパポイントのバランスが崩れている部分を筋肉テストで見つける調整方法を学びます。

2の筋肉チェック

  • 身体の正面
  • 背骨部分
  • 脚部分のニューロリンパポイント調整

ボディープラクティス資格

BP研究会では講座受講後にBP資格を取得して活動をしてみたい、BPを教えて世の中の為に役立ちたいと 考えている人達の為に三つの資格体系となっております。テスト合格者には姉妹提携をしているオーストラリアの キネシオロジー研究所より資格認定書を発行します。

CBPT ボディープラクティス トレーナー

CBPT(ボディープラクティストレーナー)とはBP1−3講座を受講後に取得できる トレーナー資格です。CBPT取得後にはイントロクラスを教える事ができるようになります。

資格取得条件
  1. BP1−3講座を2回受講後に実技チェック
  2. トップ10ペインリリーサーズ(T10)を受講

CBPI ボディープラクティス インストラクター

CBPI(ボディープラクティス インストラクター)とはBPを広めて活動をしてみたいと 思う人達が取得できるインストラクター資格です。インストラクター講座受講後はBP1−3講座を 教える事ができるようになります。

資格取得条件
  1. CBPT取得者
  2. トップ10ペインリリーサーズ(T10)を2回受講
  3. インストラクター講座を受講

CBPCC ボディープラクティス クロスクローワー

CBPCC(ボディープラクティス クロスクローワー)とはBPクロスクロール講座を受講後に取得できる資格です。

資格取得条件
  1. BPCCを2回受講後に実技チェック(試験)
  2. トップ10ペインリリーサーズ(T10)を受講

CBPCI ボディープラクティス クロスインストラクター

CBPCI(ボディープラクティス クロスインストラクター)とはBPCCを広めて活動を してみたいと思う人達が取得できるインストラクター資格です。 インストラクター講座受講後はBPCC講座を教える事ができるようになります。

資格取得条件
  1. CBPCC取得者
  2. トップ10ペインリリーサーズ(T10)を2回受講
  3. インストラクター講座を受講
  4. BPニューロリンパを受講

救急救命法

(日本体育施設協会公認プログラム) 昨今、公共の場所、スポーツジム等で運動をされている方達が不慮の事故により亡くなられてしまう事があります。 もし皆さんの家族がそのような不慮の事故や突然の心停止等で命を落とすことになったらどうします? そこでキネピーでは下記の日本体育施設協会公認プログラムである救急救命法講座を定期的に開催しております。

ファーストエイダ―コース
ファーストエイダ―コースとは(公財)日本体育施設協会がスポーツクラブ利用者の為に作成したAED,CPRを 手軽に学習するプログラムです。

コース内容と時間
基本的なCPR(心肺蘇生法)とAEDの使用方法を学びます   60−90分
講座終了後に公益財団法人日本体育施設協会認定の講座修了カードを発行します

注:ファーストエイダ―コースは資格保持の認定証ではありません。認定資格取得をご希望の方は プロバイダーコースかスポーツ救急手当て移行コースをお薦めします