バクずきんちゃんとマリク達☆2





…闇マリ狼とマリクおばぁちゃまの低レベルな争いを4時間ほど聞いていたバクずきんちゃんは


ついに意を決したのか恐る恐るながらも、


マリクおばぁちゃまの家のドアに手をかけました。


そして闇マリ狼とマリクおばぁちゃまに気付かれぬように…そぉっと…2人のいる部屋のドアを開けると…


闇 「おぉ!バクずきんちゃんの匂いがするぜ!!!」


マ 「え!?あvバクちゃ〜〜〜〜んvvやっと来てくれたのねぇvvv」


(をい待て。オレはドア、4mmしか開けてないぞ!?匂い、ソコまでするのか!!??


それにマリクばぁも4mmの隙間からわかんのかよ!!!???)


バクずきんちゃんはこの2人の自分に対する良く解からない執着心(!?)を恐ろしく思いながらも


渋々用事(マリクおばぁちゃま4の仮病(をい)お見舞いをする事)を果たす為


勇敢にも二人の待つ部屋へ入リました。


すると闇マリ狼とマリクおばぁちゃまがマッハ2と言う驚異的な速さで


バクずきんちゃんのところへ飛んできました。


(何なんだ!?こいつ等!!!???)


そして其々バクずきんちゃんの右腕、左腕をつかみ(いや…しがみつき?)


闇 『俺と一緒に寝よーゼv』


マ 『ボクと一緒に寝よーねv』


と2人同時に言いました。


バクずきんちゃんはこの瞬間、何故自分はこんなばぁさん(見た目、言葉遣い、行動は


幼稚園生並だが)を持ってしまったのか 何故自分はマリモ星人スーパーヘアー闇マリ狼と一緒に


KCのビルの屋上で‘ワンダフォー’と大声で叫んでしまったと言う縁(!?)を持ってしまったのか


と深く悔やみました。


そんなコトを思っている間もバクずきんちゃんは2人に引っ張ら続けていました。


(このお陰で腕が1cm程伸びたらしい。)


ところが…


そんな中イキナリ何の前触れも無くドアが‘ばひょーん’と誰かによって開かれました。


その部屋に入ってきたのは…












…バクずきんちゃんのお兄さんの獏良兄やんでした。


獏 『やっぱりこの二人と戦ってたんだね、バクずきん。あんまりにも帰りが遅いから来ちゃったよ。


   さぁバクずきんvぱっぱと帰って僕と一緒に寝ようねvvv』


いきなり現れて一人で勝手に喋り、話を進める獏良兄やんに3人が呆然としている中


獏良兄やんは1人ニコニコしながら闇マリ狼とマリクおばぁちゃまの間で引っ張られていた


バクずきんちゃんをひょっこり奪い取ると、さっさとその場を去って行ったとさ。



―バクずきんちゃん争奪戦・勝者獏良兄やん―



『バクずきんちゃんとマリク達』完結。。。








あとがき

んー。やっとの思いで『バクずきんちゃん』完成しました。
と言ってもだいぶ前に原稿は出来てたんですけど打ち込むのが遅かったもんで…。
今頃になってUPしてみたのですが…。をい。。。
またこんなんかよ。ってもの出来ました(苦笑)。
や。私は『宿主様最強説』を信じてるので(笑)★
最後くらい、宿主出したかったんですよっっっ(焦)。
W獏良もスキ何ですv紅蓮はvvうふふ(怪)。
嗚呼…そう言えば文章中に『呆然』と言う言葉があったのですが
何故か私は最初、『ボブ前』と打っていました。。。
気付いてよかった…。『ボブ前』って何だよ(笑)。。。ぶふっ。
またしても長々と方ってしまいましたYo・奥さん(誰に話してるの!?)。
と言う事で今回はこの辺で。
こんなあとがきまで読んで下さった方に御礼申し上げます。
そして・これからもどうかお付き合いくださいvvv
では

紅蓮






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