ある日の事である。

輝く太陽の下で海馬瀬人は体操服を着て立っていた…。




★運動会★



○月△日…今日は童美野高校の運動会である。

その日に向けて生徒達は張り切って体力付けなり障害物レースの練習なりをしていたが

そんな事、KCの社長である瀬人は全く興味が無かった。

むしろ

『運動会と言うくだらない行事などをして学校は何を考えているぅッ!』

とか思っていた。

そして言うまでもなく、そのくだらない運動家に瀬人は出ないつもりであった。

…しかし…

モクバの言葉により彼はその阿呆×2運動会(!?)に出る事になってしまったのだ…。








つい昨日の事だった。



「兄サマ!明日は童美野高校の運動会なんだって?遊戯達から聞いちゃったゼィ♪」


(っち…遊戯ファミリーめ…下らぬ事をモクバに言いおって…)


「オレ、兄サマの走ってるとこ見たい!兄サマ、何してても格好良いんだから

走ってても格好良いんだろうなぁvvv明日の運動会、行こうよ!

ね?兄サマっっっvvv」





(なっ…///(赤面))


こうして最愛の弟・モクバにせがまれた瀬人は運動会に来たのである。








そして今、瀬人は

遊戯(表)、城之内、獏良(表)、そして何故かここの生徒では無いはずのマリク(表)と共に

障害物レースのスタートに立っている。



遊戯 ★ うー僕、体力には自信ないんだよねo(T◇T)o 

途中でもう一人の僕に変わってもらおう♪


城之内 ★ はっ!?何で海馬が居るんだ!?でもオレは負けねぇけどな。

見てろよっ!海馬の奴っっっ!!!


獏良 ★ あ。パン食いがある♪

でも僕、あんぱんより焼きそばパンの方が良かったなぁ



マリク ★ あれ?バクラぢゃないー(*>o<*) んーでもまぁ獏良クンは

途中でダウンするだろうからバクラが出てくるよねv楽しみーvv



瀬人 ★ モクバに良いところを見せねばっ◇(輝)


それぞれ、色々な想(!?)いを抱きながらレースは始まったのだった…。








あとがき。

紅蓮 嗚呼。またしても下らないSSを書こうとしてるよ…私
社長 本当に下らん。そして何故この俺がこの上なく阿呆なあとがきで貴様などと話をせねばならぬのだ。
紅蓮 え。だってSS書くなら一度はこういう会話っぽいものやりたいぢゃん。
社長 だからと言え時間の無駄だ。
紅蓮 確かに私も時間の無駄だと思う(をい)。
バクラ をい!阿呆管理人@!!!
紅蓮 を。バクらんだ。逃げろー。。。
バクラ 待てっこの野郎!!!前回のSSでオレは酷いめに遇ったって言うのに今回も表マリクが居るって事はっ…
紅蓮 おふこーす。だってあーゆーの、スキだもんv
バクラ やめろーーーーーーーーー。。。。。。。。
紅蓮 良いでしょ。別に。ね、マリたん♪
表マリク うんv良いよvv
…って言いたいトコだけど阿呆管理人@は阿呆だからね。
もっと文章上手くなってから書いてくれないとねぇ…ね?(スマイルv)
紅蓮 …う゛…ハイ…御もっともです…スミマセン…(焦)
…と言う事で。今回はこの辺でっっ。。。
もし良ければ何時になるか解かりませんが
続きも読んで下さいね〜〜★
海闇方向で頑張る予定です☆★☆
では。








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