学級会。
今年も不要といえば不要な学園祭がある。そういうわけで学級会が開かれている。
獏「今回だけはぜーったいに出てきちゃだめだからね。」
バ「何でだよ。何でわざわざそんなこと言うんだよ。」
獏「何でって『ンなもん気にくわねえ!!』とかいって出て来そうだし。」
バ「良く分かったな!」
自身満々で答えてきたが…無視。
委員長「今日はゲストを呼んでいます。」
獏「ゲストォ…?」
バクラが怪訝そうな表情を浮かべた。無論獏良にも何のことだかは分からない。
バ「おい。何でゲストなんか来るんだよ。」
獏「知らないよ…」
委員長「エジプトから来たマリクさんです!」
マ「はーいマリクでぇすv」
バ「げふっ!」
バクラはなんだかとてつもないダメージをうけているらしかった。まあしょうがないことだが。
バ「おい。今そばとか食ってたら鼻から出たぞ。」
獏「そういうこと言わないの…」
バ「それよか何で皆変に思わないんだ???なあ主人格様ぁ?」
バクラは獏良の顔を見やると・・・・・
バ「な・・・・・」
目が座っていた。ついでに周りを見回すと
バ「洗脳済みィ!?」
とてつもない疲労感に襲われた。とりあえず人格交代をしておいた。
これ以上主を表に出せば取り返しのつかないアホな事になるだろうと想定したからの行動だった。
バ「誰か正常なやつはいねぇのか・・・?」
見回すと遊戯&城ノ内らへんは引っかかってなかったらしい。とりあえず少々安心した。
委員長「で。何かやりたいですかー?」
マ「はーいっボク白雪姫したーい!」
バ「ちょっと待てー!そういう系は演劇部だろー!?」
委員長「はい。それに決定。異議はないような気がするので決定ー。」
バ「無視かよ!ってか気がするっておめぇよォ…そおだ!遊戯てめえはいやだよな!」
遊「別に。」
城「俺なんでもいいや。」
バ「そおかよ…。」
委員長「まあとりあえず役を決めます。」
マ「はーい!バクラが白雪姫がいいと思いマース!」
バ「はーい!いやでーす。」
遊「賛成。」
城「俺も。」
バ「おいこら!王様とその仲間!」
何だよという目で遊戯はこっちを見てきた。その視線を振り払って必死に抗弁した。
だがそんなのは不毛な議論だった…分かりきっていたことだが完全に無視され、獏良は少々へこんだ。
マ「えーっとォ.…。じゃあ衣装はどうしますー?」
バ「おいこら!何てめえが仕切ってんだよ!まあさっきから仕切ってるが!そこはひとつまあ表上でも委員長にしとけよ!」
マ「えーっとボク的にはふりふりヒラヒラドレスが似合うと思う!」
完全に無視。
遊「いいと思う…。」
絶対妄想してるなコイツ的な表情で遊戯がつぶやく。
バ「おいこら王様!勝手に妄想してんじゃねえ!」
城「でも様はつけるんだな…」
バ「いいんだよその辺は!」
一人くらいマトモなのがいても良いんだけどな…と思いつつも学級会は進んでいく…
バクラのことなどかまいもせずに。
バ(一体どうなっちまうんだよ…。)
抱えきれないほどの不安がバクラを襲ったのは言うまでもないだろう…
第二部に続く。
何を書いているんだ私。って感じですかね。。
でもなんかこの人たちはどのように会議をするのか見てみたいですよね。(笑)
今度海馬コーポレーションの会議も書いてみたいなーとか思っています。て言っても文章力ないから無理かなあ…
いまいち人格把握出来てないので少々キャラ違うと思います。
あと口調とかも。その辺はまあ『チッしょうがねえなあ』という広い(?)心で見てやってください。。
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