
Yoshihiro Endo
T 東 海 道 53 次 道 中 旅 日 記 (公開中)
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◆道中旅日記全39回コース別目次
◆プロフィール.作成者ほか
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◆尻とり連歌東海道53次
U歌.笑いの呼吸、「丹田呼吸健康法」
人生八十余年の体験と仮説に基づき「呼吸法談義」の公開。
◆「遠ちゃん」の呼吸法談義
◎江戸時代、宿場町の発展と文化交流
| ○宿駅.伝馬制度の制定:関が原の戦いで勝利をおさめ、天下の覇権を握った徳川家康は,五街道などの幹線道路は、幕府の直轄でその整備をすすめました。中でも東海道は最も重要な街道として、慶長6年(1601)に宿駅伝馬制度を定め、一里塚や松並木、箱根.日坂の石畳など、道路の整備が行われました。 |
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| ○公用は無償、私用は有償:寛永12年(1635)には参勤交代の制度が発足し、街道往来は爆発的に増大しました。政情の安定にともない、元禄期には、庶民の旅(私用)も急激に増加し、宿場圏経済の飛躍的発展に繋がったようです。 |
| ○文化交流と庶民文化の開花:参勤交代制による大名行列は、百人千人単位での移動であり、庶民の旅も「講」を組んでの団体行動が多かったようです。しかも「往きの精進」は「帰りの観音」となり、物見遊山を楽しんだとあります。地域の名物、名産品、江戸の芝居、浮世絵などなどは、旅人によって全国各地へ情報が伝えられたようです。 |