| EBERHARD CONTOGRAF(Cal.310-82) |
| 本品は全体的に良い状態で、時計、クロノグラフ、カレンダーは正常に動作します。 本品はEBERHARD社製クロノグラフ機械Cal.310-82を搭載しています。EBERHARD.310-8にカレンダーを追加した機械がEBERHARD.310-82です。リューズ反対側のボタンでカレンダーを早送りします。日付は午前零時ピッタリにカシャッと切り替わるタイプです。 EBERHARD.310-82には17石と21石の物が有るそうですが、本品は21石で、何か得をした気分です。伝え車に石が使われています。カレンダー周りも石が使われているのでしょうか? 平テンプ、インカブロックショックアブソーバー等の特徴により、1960年代製造と思われます。しかし、設計はもっと古いでしょう。 一般的に、自社製クロノグラフ機械の仕上げは丁寧な物が多いのですが、本品も例外ではありません。綺麗に磨かれ、面取りされています。また、自社製機械を搭載したクロノグラフは数が少なく、貴重品です。 EBERHARD.310-82輪列は、クロノグラフ機械として一般的なVALJOUX、VENUS、LEMANIAと同様です。 回転ベゼルには12時間目盛りがあります。防水ケースのねじ込み式裏蓋にはヒトデが刻印されています。裏蓋の内側の仕上げも綺麗です。防水ケースの縁にゴムパッキンが使用されています。リューズに大きくEの文字が入っています。 黒文字盤、白のインダイヤル、植字のバーインデックス等、視認性も十分です。文字盤最外周にタキメーターが刻まれています。2時のバーインデックス下の赤字の50の目盛りの意味が分かりません。御存知の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、ご教授下さい。宜しくお願いします。 ○サイズ:ケース直径39mm/ケース厚14mm(突起を除く) |
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| 正面 |
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| 機械(Cal.310-82) |
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| 裏蓋の内側 |
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| 裏蓋の外側 |
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| 側面(リューズ、プッシャー) |
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