| MINERVA Cal.13-20CH 18K |
| MINERVAのロゴが通常と異なっています。ケースは18金無垢です。 プッシャーがラグよりに付いている所が、MINERVA社製クロノグラフムーブメントCal.13-20CH搭載クロノグラフの外観上の特徴です。 MINERVA.13-20CHは生産数が少なく、幻のクロノグラフムーブメントと言われています。 最近の事ですが、MINERVA社は自社製クロノグラフムーブメントCal.13-20CHの生産再開の資金調達のために、買収に応じた所、結果的に乗っ取られ、会社の体制が大きく変わってしまいました。 クロノグラフ秒針の尻尾が切れているのがご愛敬です。適当なベルトとバネ棒が無いので、はめられません。 ※2003/9/27(土)加筆 9/25、LONGINES Cal.30CH修理のついでに、時計師さんに裏蓋を開けて頂き、撮影しました。 文字盤のロゴは怪しいのですが、機械は確かに金メッキ仕上げの上等なMINERVA.13-20CHです。パーツは丁寧に磨かれ、面取りされています。 裏蓋内側の刻印はMINERVA社のマークと、18金無垢ケースの印です。裏蓋内側はピカピカですが、裏蓋の凹みが目立ちます。 機械の写真がピンボケで、どーもすいません。 ※2003/10/21(火)加筆 10/16(木)MOVADO.95Mの修理のついでに、時計師さんに裏蓋を再度開けて頂き、機械と裏蓋の内側の写真を撮り直しましたので、ご覧下さい。 ピンぼけも随分ましになりました。 ○サイズ:ケース直径36mm/ケース厚12mm(突起を除く) |
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