杉山家の食卓は、2〜6人までの少人数制家庭料理教室です

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ご挨拶

数あるサイトの中から 杉山家の食卓 へ
お越しいただき誠にありがとうございます。


お料理の仕事を始めてから今年で14年目に入りました。
夢中で走ってきた13年 (今も走っています!)
今までいろいろな経験をさせていただきました。
教室へ参加された方々には感謝申し上げます。



家庭料理とは

健康であり続けるための食事、それが家庭料理

教室では昔ながらの調理法で滋養を充分に引き出し
素材を無駄にすることがない調理方法伝えております。

本来は各家庭に伝わるお料理 味をご家族から引き継き
伝えていくのが本来の家庭料理と言えるのでしょう。

現代の食生活について

今始まったことではありませんが核家族化 女性の社会進出などでそれが難しくなっています。

家庭料理も多様化していることを感じます。
朝ごはんにチョコレートパン というご家庭もあることに
驚いたことがありました。

人間は食べければ 食べ続けなければ命をつなぐことはできません。
食べ物が体を作っているのです。
忙しいからと安易に便利な加工食品に走ってもよいのでしょうか

私達の食生活はここ数十年の間に劇的に変化しましたが
(それに伴い、生活習慣病が増えてきたことは今更言うことでもないでしょう)
体がその変化についていけないようです。

信じられない事件が珍しくない昨今、このことも一因していると思われ
このままでは日本はどうにかしてしまいます。(もうどうにかしてますね)

人間の体は自然の一部なのですから、それを忘れてはいけません。
・・・でも、ある程度時代の流れに沿うことも必要でしょうか。

日本では一見豊富な食料にあふれ、栄養が充分満たされているように
思われがちですが、決してそうではないです。

今日は何を召し上がりましたか?
健康は運動 睡眠 心の安定 毎日の積み重ねが大切です お食事は言うまでもなく重要な要素です
きちんと作ってちゃんと食べる 大切にしたいですね。 

教室について

神奈川県横浜市旭区の料理教室
「スープを楽しむlaunch」「やさしい基本のお料理」とも
小人数制の家庭料理教室で塩分控えめ低カロリーなヘルシー料理です。



★やさしい基本のお料理  
料理初心者向けクラス
月に一度メニューが変わります
料理はそこそこできるけど習ったことが無い
今更聞けないけど
一から習ってみたいという方もお越しいただいております。
参加は20代から30代の方が多いです。
また出張先では65歳以上男性クラスもほぼ同じメニューで開催しています。
2〜4人までの少人数制
一回の単発参加もお受けしておりますが初心者の場合はある程度お続けになることをおすすめいたします。 
プライベートレッスンもございます。

★スープを楽しむランチ
月に一度メニューが変わります
素材の旨みだけで作る身体にやさしいスープを作ります
基礎栄養を学びたい方 
毎日の献立に迷う方 ダイエットしたい方
ご自身のご家族の健康を守りたい方 
30代から40代の主婦の方が多く、医療関係のお仕事に携わる方の参加も多いです。
2〜4人までの少人数制  
お好きなメニューの月だけの参加もお受けしております。

★キッズクラス
未就学児〜小学校6年生まで
月ごとに決めたテーマに沿ってお料理を作ります。
2〜6人までのクラス
一人でお昼ご飯ぐらいは作れるようになる が目標の一つです。
  
  
作業するキッチンは一般家庭用キッチンです。


キッチンでの作業風景画像

講師が普段使用しているプライベートのキッチンですから
特にプライベートレッスンの場合、より実践的な動線で作業を進めることができます。

すべてのお料理の栄養価 カロリー計算 塩分相当量も計算しています。
スープを楽しむlaunchはデザートも含めて600Kcal前後に整えています。
カロリーにばかりこだわってはいけませんが、ある程度の目安となります。
体を作るのに重要なたんぱく質は多からず少なからず 緑黄色野菜 淡色野菜 イモ類と
流行や情報に惑わされることなく基本になる栄養素は過不足なく
食べ過ぎて病気になる方も多い昨今、何をどれだけ食べたらよいかを学べます。

教室内は凝ったインテリア等はなく、お料理もそれほどおしゃれではありません。
現在では忘れてしまいそうな旬の食材の確認 献立の立て方
それと、きょうのごはんクラスは基本となる栄養のお勉強も交えてお話しております。

大人クラスの場合
まな板はお一人一枚、包丁も一丁、その方のお力に合わせて作業を進めます。

毎回3〜4品作り、各人最低2品を担当し作るよう配慮させていただきます。
流れで ポイントとなるところはその場面になった時、お声掛けいたします。

ですが、慣れていない方は作業工程が多いことで、今何を作っているのか? 
分からなくなってしまう方も多いです。
その場合は一品を確実に覚えていただく方法が良いと思いますので
その方のお力に合わせて、進めております。

レシピは手作りA4用紙に裏表に印刷したものです。
レシピを挟むファイルは無料で差し上げております。
身近で入手しやすい材料だけを使用し、わかりやすい調理法を記述しています。

自宅教室独特のアットホームな雰囲気  
少しほっとできるような場所でもありたいと考えております。

それほど料理は覚えていなくともいいと思っています。
煮る・焼く・炒める・蒸すなどの基本調理をマスターし、旬の食材を選ぶようにすれば
それなりに変化のある食生活を送ることができます。
2016年3月までは男性クラス女性クラスと分けておりましたが
調整が難しく2016年4月からは特に分けることもなく開催しております。
男性女性混合のクラスもありますことご承知置きくださいませ。
またどうしても男性だけ女性だけのクラスがよい という場合は
お申し出ください。

食材について
現在流通している一般的な旬の食材を使います。
材料購入は生活クラブ消費材・近所のスーパーや業務用のスーパーです。

教室で作り試食した時とご自宅で作り召し上がった時にお味に大きな差があっては
いけないと思いますし、今言われているとても高価な厳選された食材を使うとなると
どのクラスも参加費は今のままではいられません。

とはいうものの 鮮度の良い、国産のものを選んでいます
いつか外国産のごぼうはどんなかな と購入したことがありました。
香りが日本のものに比べると劣りましたね。

やはり ごぼうは青森産(実家があります)がいいかなと 

どこぞに行かないとこの材料は手に入りません という材料はほとんど使いません。
調理器具も特別なものは使わないように、また私自身もプライベートで使わないようにしています。
「この器具でしか作れない」と限定してしまってはご自宅で実践できないからです。

教室での料理作り、その時のその時間だけを楽しみに参加される方も多いですが
(もちろんそれはそれでいいですね (^^) )
家庭料理は実践できてこその家庭料理、是非復習してほしいです。
何度かお作りになるとレシピを見なくても作れるようになり
「自分の料理」になりますから。

それから和食のだしは カツオ&昆布 または 煮干しです
洋食の場合はコンソメ顆粒  中華の場合は鶏ガラスープの素(茹で汁で作る場合もあります)を
使うほか、加工度の高いものは使わないようにしています


体のことを考えて やっぱりちゃんと作りましょ♪ 
今 召し上がった食べ物が体を作っているのですから


2016年4月15日追記

講師プロフィール

杉山淳子 sugiyama junko

横浜在住 1960年代
4月生まれ B型
東北女子短期大学卒業同時に 栄養士免許取得

卒業後直ぐ有名エステティック会社勤務2年後
結婚を期に退職以後主婦業と子育てに専念

2000年女子栄養大学栄養学専門通信講座終了
2000年ダイエット教室開始
2003年料理教室開始
2004年第一回キッズカフェ開催
2011年三輪幼稚園にて出張キッズカフェ開始
2014年2月より婚活クラス開催 
軽くメディア も登場しています

性格 ちょっぴりせっかち 
年齢と共に穏やかになっています(多分)
好きな食べ物 かぼちゃ フルーツ(とくにリンゴ)コーヒー
家族 夫一人(サラリーマン)娘二人(2016年4月長女社会人一年生 二女大学入学いたしました)
趣味 庭いじり 練習場でのゴルフレッスンが大好きです 
月に一度サークル活動的茶道

嫌いなこと 季節外れと主食が二つあること

体型 身長 151cm  ガッチリしています

BMI 20

講師画像 2013年撮影


生い立ち (というか思い出) と キッズクラスの成り立ち

豊かな自然あふれるそして厳しい寒さの青森で生まれ育ちました
春は本当に待ち遠しいと子供ながらに感じたものです
その厳しい冬を過ごすための貯蔵食品 子供のころはたくさんありました
春になると親戚縁者で山へ採りに行く姫筍 山菜  秋はきのこ狩り
これらは缶づめに
ワラビ・豆類・黄菊は乾燥させ保存、それから秋近くに収穫する白菜は
雪の中で保存していたのを覚えています

いつのころからかスーパーも充実し
昔からの保存食品は各家々でもあまり作られなくなったでしょうか

当時 稲作農家を営んでいた実家
小学校の夏休みのお昼ご飯当番は私です

すぐ裏の畑に行き、ナスを数本収穫
拍子木切りにして味噌炒め
次の日もナスを収穫、今度は輪切り、今日はお醤油で味付けしてみよう
その次の日もまた次の日も
いわゆるばっかり食い 笑

それでも人間は生きていけるのですわ
こうして今も健康に
勿論 母は夕飯に栄養のあるものは作ってくれてましたが

何しろ「包丁で切る」のが大好きでした 
母も自由に台所を使わせてくれましたしね

裏庭の畑は夏場、家族が食べる分のお野菜は充分あり
今でも両親は自家消費のために作っています

いつか近所のお年寄りの食生活をのぞいたとき質素だなと感じ
それを父に話したことがありました

父は「うちは栄養のあるものを食べるようにしているから」と
栄養のことを考えて食事をする (そうなんだ) 
世の中にはいろんな病気があって、健康でいることはありがたいことだ とも
その時はピンときませんでしたけど

父は稲作のほか 親戚と一緒に山を管理していた時期があり
そこではスイカ・メロン・季節の野菜・コイの飼育もしていました
収穫間近になると泥棒避けのため見張り番として 祖母と廃車になったワゴン車のような
乗り物に寝泊まりに行ったことが数回あります

そこでの遊びで面白かったのが おたまじゃくし集め
空き缶一杯におたまじゃくしを集めるのですww
遊び道具などなにもないですが一日飽きもせず遊んでいました

夜の星空、今でも忘れられません


一年の半分が冬だった子供時代
家の前に除雪車など来なかった頃です

家の前に雪の山ができるのです!

長女で大事に育てられましたのでw
冬はものすごく厚着にさせられww
その動きにくい状態で家の前の雪山を登って登下校
学校までずいぶん長く感じましたが
今実家に帰って歩いてみると学校までは5分で行けました 笑

下校してから、その雪山はいい遊び場で
ミニスキーやそりにまたがってしゅるしゅると滑って遊ぶ
がっちりした下半身はこの時に培われたのでしょう

中学高校はちょっと暗い時代でした、、、
反抗期を無事に迎え 何を聞かれても「ふつう」と答えていました
今のうちの二女みたいに(;一_一)
それでも父の作るお米は一番おいしーと思っていて
炊きたて握りたてのおにぎりを是非食べに来てほしいー!と
友人を家に招きましたっけ

大学は弘前にある東北女子短期大学
寮には入らず一人暮らしをさせてもらいました

お昼ごはんは大学のcafeで
cafeとは名ばかりで教室をテーブルを並べただけの食堂

昼食はそこでの他に 厨房で実習も必修でした
忘れられないのが
担当した呉汁 大豆をミキサーにかけておくのを忘れて
非常に焦りましたー あの時の気持ち 今思い出しても汗がでます
だってほとんどの学生が食べにくるcafe 400人ぐらい?
の 汁もの その日はなかった ってことになりかねなかったのですから

それほど裕福でなかった実家の両親には
大学進学をお願いして栄養士のお免状を取得できたこと感謝しています。

大学を卒業してからすぐに上京
1年半後には結婚を決めていました

多分あの時のハンバーグが主人の胃袋をつかんだに違いありません 笑

来年2014年の春には半世紀を生きたことになります
とうに青森での生活より横浜での生活が長くなっておりますが
青森での20年貴重な時代でした。

結婚して子育て
二女が幼稚園へ入学したのをきっかけに
ダイエット教室を始めました

病院で栄養士としての経験はなかったものの
食べ過ぎて病気になる方が多い世の中を何とかしたかった
という思いからです

HPはすぐに作り、でも全く集客ができませんでした(あたりまえ)
料理教室へ転向
その後団塊世代の方たちも通ってくださるのではないかと
男性料理教室の扉も設けました
が 団塊世代の方 再就職されるのでお忙しいようで。。。

大人の料理教室もなかなか集客できず(あたりまえ)
というか全く営業していませんでしたし、、、
集客できず、、、
経営 営業 など全くお勉強せず、行き当たりばったりの教室運営

その後近所の子供たちを集めて
キッズクラスを始めたのが2007年秋ごろ
3〜5人のクラスがあっという間に10クラスほどできました

ほんとに 行き当たりばったり、何の計画も立てず
思いついたお料理をレシピに落とし、運営していました

それでもそれなりには考えてましたが

最初はある程度準備をして 子供たちを待ちました
多分おうちであまりキッチンには立たせてもらえない? のかな?
子供たちはすごく楽しそうでした

何度か回を重ねるうち 教室での目的を考えて・・・
ある程度準備しておくより
簡単なものでも一から作らせてみようと計画しました
お家でも一人でできるようにと

その時はストローに流し入れる寒天
寒天・砂糖・水の計量 火をつけて煮溶かし 氷を出して冷やすなど
一から作業するのは大変です
ストロー数本に寒天を流しいれたものを持ち帰りました。

それから数カ月後の5月
初めてのキッズカフェ 今から10年前です
カフェ当日、午前中は子供たちと一緒にお菓子作りをして
午後はオープンカフェにして作ったお菓子の販売
と、計画していました。(なんと無謀)

反省だらけの一回目のカフェ
次の年から午前中にお菓子を用意するのは私
午後から子供たちはホールスタッフとして参加してもらうことにいたしました
第1回を経験し
その後一週間ほど疲れて動けない自分が情けなくなり
そのころからジョギングを始めます。

おかげ様で、今ではカフェの次の日もクラスを入れられます

お話戻りますができたてほやほやのキッズクラス
そんな簡単お菓子が続いたことがあり、保護者様に
お料理だと聞いていたのにお菓子が続くってどうなの?
しかもあんな寒天? と
クレームが((+_+))

このクレームが子供たちが楽しいばかりでなく
お母様からも支持を得ないとだめなのだわと、学びました。

このありがたいクレームをくださったお母様には今も感謝しております。
その節はありがとうございました。
<(_ _)>

それから年間計画を立てるようになり
目標も小学校6年生になるころには一人でお昼ご飯は難なく作れるようになる
リンゴの皮むきも一個丸ごとくるくるできるようにと
年に一度はお魚をさばく と目的と作業が明確になります。
大人クラスもしっかり年間計画をたて
経営のお勉強(ビジネス書を何冊が読んだだけですが)少しいたしました

それまで主人の会社の一部として運営していましたが
2012年度からは独立して青色申告もいたしました

それでも生活全部が しごとーーーー
という考えはなく、家族を中心に生活をしています

大手料理教室にはないサービスと雰囲気で
参加される皆様がゆったりしたお気持ちでお料理ができる
サロン的な教室を目指しております。

今後は次年度の計画も視野に入れ 各地の郷土料理を研究いたします。
昔から伝わる郷土料理 そこに各地の家庭料理の本質があるに違いありません


あっという間の10年
いろいろなことがありました
プライベートでも、、、
続きはまたいつか

自宅教室は家族の協力があってこそ
家族にも感謝しなくては

記  2005年4月16日
追記 2013年7月3日



杉山家の食卓

〒241-0822
横浜市旭区さちが丘