[豫園] 上海の庭園。 黄浦江のほとり、市街の東南に古くから栄えていた「南市」と呼ばれる地域の一角にある庭園。 上海に租界が置かれていた時代も中国人の居住区だった。 明朝時代に四川省の役人潘允端が両親のために造ったといわれている。 19年の歳月をかけて造営されたが、潘家は衰退、400年の間何回も所有が替わり、 1956年の大改修後、江南の名園として一般に開放されるようになった。 中心にある茶館の湖心亭を結んで9つに曲がりくねった九曲橋がある。
「南市」と呼ばれる地域の一角にある庭園。 上海に租界が置かれていた時代も中国人の居住区だった。
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