こんばんは。
昨夜はどうも有り難うございました(1時間も・・・すいません)。
電話の時は、結局最後まで、Udaさんが「あ、いまのはいいですよ」と
言われた音や実際Udaさんが出された音と、自分で今まで発音していた
音が、どこが違うか頭でわかっていなかったのですが、あの後自分なり
に考えてようやくわかったような気がします。
(おかげでなかなか寝付けず、眠いです)
実際の口/舌の動きをチェックしてみると、私の場合、rは舌を丸めると
いう意識が強すぎて、極端な場合前の子音(wordならw、pictureならt、
birdならb)の時に、すでに舌を持ち上げて丸め始めていたみたいです。
ですからその状態で、母音を言って(それは正しい母音ですらない?)
それから音を鼻にうごかそうとしても、変化するはずもありません。子
音すら変な音になっていたのでしょう(だからwも消えていた)。
この傾向は、あいまい母音+rの時に強いようです。開く音の時は舌を
丸めにくいから、少しはましになるのでしょう。
要するに私は、本当なら変化した(鼻に移した)後の音を変化する前の 音と考え、それをさらに鼻に移そうとしていたようです。
ですから、1)子音をしっかり発音し、2)舌が丸まらないように、ちゃ
んと口から母音を発音するまで頑張って、3)それから舌を持ち上げて丸
めて「今までの私のr」を出す、という3段階でやると、変化したrが出
ているような気がします。
(解釈が間違っていたら、ご指摘お願いします)。
ただし、後にrが来るとわかっていると無意識のうちに子音段階で舌が丸
まってきちゃうので、これを抑制するのに大変苦労しています。
無意識にできるようになるまでには、だいぶ時間がかかりそうです。
rをみると無意識に舌が丸まっちゃう人って、結構いるのでは?そういう
人は私みたいに、変化させるという感覚がつかみにくいのでは、ないでし
ょうか?(それとも私だけか???)
電話の甲斐があったようですね。
今日改めてテープを聞いたのですが、w の口をすぼめたときの「ウ」を
強く言えばいいだけ、でした。
直接トレーニングですと、もっとびしばしやれるのですが、電話ですと
ついつい、まぁ、それはそれで、よろしくお願いします。
U: おかげで助かりました。
P: ? 何のこっちゃ?
U: 以下のことです。
P: イカ? ボクはねたこが好きなんだよ、たこが。
U: あ、私もたこ焼きが大好きです。
P: ・・・
>それとも私だけか???
いえいえ、あなただけではありませんでした。
たった今診断したテープの症状が、ほとんどあなたに似ていました。
それはそれは驚くほどにそっくりでした。
だから、あなたのお便りとQ and A を読むように、と手間を省いてしまいました。
そういうわけで、
ありがとうございました。