率直に言いまして、
一番の問題点は直せるところを直さない姿勢のような気がします。
(下記課題文1の指摘を参照して下さい)
s系統の子音は強いのですが、2文字の子音は弱い。
Rは何とかなりませんかねぇ。
前回は shouldn't の t が抜けましたが、今回は beat の t が抜けています。
bee his dog はとってもヘン、と感じるようになりたい。
(2) The king told Jack to visit my home.
Jack 、「エ」の音素が不足。その他はOK。
(3) The queen's sister is taking the picture of the birds.
Rと 短母音の i 、of の o が相変わらず直ってませんね。
この辺の頑固さは反省しても良いかも。
(5) They'll bring the third check to our school.
third はやはりRが・・・
「タイムマシーン」、「ミズ・グリーン」
非常にいい感じ。スピードをナチュラルにすれば完璧。
「白鳥の湖」
落ち着いた雰囲気はOK。
grandfather, early, they're, got など、ときどきカタカナが混じります。
文字、音、口の形が一致していないのでリスニングの妨げになりますよ。
「ロック・ミュージック」
イントネーションの雰囲気はOK、分かりやすい。
either, turn, yesterday never など、やはりRが、Rが・・・
Dad のa はOK。ときどきOKでいいのかなぁ。
call が coal じゃ music が可哀相。
作者注)「タイムマシーン」「ミズ・グリーン」「白鳥の湖」「ロック・ミュージック」
要約すると、イントネーションの「マネ」はまぁまぁ。
個々の音はまだまだ、ということですね。
さぁ、どうしましょう。はじめてからもう半年近く。
真剣にずっとやってきたというつもりはありませんが、これでも
結構気を使ってやってきたつもりなのですが・・・。
わかってないものを繰り返してもダメということか・・・。
音とイントネーションと自然なスピードを一緒にやろうとするとでき
なくなっているんだと思います。
ふう、難しいもんです。
出来ない人ならともかく、出きる人がしないのは、その方の気持ち1つでしょう? 文字-音-口の形の一致に徹するかどうか、それは、自覚があろうとなかろうと、 ぷらむさんが決めていることではありませんか。
自分では判断つきませんので、すみませんが30音を、
1)常にできている音
2)できたりできなかったりしている音
3)ほとんどできていない音
に分けて教えてもらえませんか?
2)は心がけ次第で改善できるとして、3)はできないんだからもう1度初めから やりなおす必要がある(とういか個人でやるのは限界?)だと思います。
3)の1つとしては、たぶん「あいまい母音+R」だと思われます。
電話で1時間も聞いてもらって、あのときはわかったような気がしていたし、
昨日のメールでも「ゆっくり発音するとできていると思う」と書きましたが、
自信なくなってきました・・・。
また、「頭のR(right)」や「文中のR(bringなど)」、「開いた音+R」はでき ているのでしょうか?