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 小学校1ねんせいくらいからよめる本 
--- そうぞうりょくを つかったら ---




        * はれときどきぶた *   さく・え:やだま しろう

              おかあさんが、ぼくの日記(にっき)をかってによんでいた!
              おかあさんをびっくりさせるために、あしたの日記を書いてやるんだ!
              ところが、おかあさんはぜんぜんへいきなかおをして、ぼくの日記の
              とおりのことをやっている・・・。

                  いったい どんなことを書いたのかは、よんだときのおたのしみ!
                  もし、あなただったら、どんなことを書くのかな?
                  岩崎書店。



        * ちえのあつまり くふうのちから *   著:かこ・さとし え:たきだいら じろう

              ずっと、ずっとむかし、にんげんのせんぞは どんなふうにして どうぐをつかうよ
              うになったのでしょう?
              ながいながいじかんをかけて、いろいろなどうぐをかんがえだしてきたのです。

                  これは こんなふうにつかえるかな? なんて、かんがえたことはありませんか?
                  それは、にんげんが むかしからやっていたことなのですね。
                  どうぐがどんなふうにかんがえだされてきたのか、わかりやすい文と絵でせつめいしています。
                  童心社。



        * 天の火をぬすんだウサギ *  さく:ジョアンナ・トゥロートン

              むかし、どうぶつたちは火をもっていませんでした。
              天の人たちがもっている火を手に入れるため、みんなでそうだんして、ウサギに天の
              人たちのむらへ 行ってもらうことになりました。

                  アメリカのむかしばなしからつくられた絵本です。
                  ウサギのさくせんも、火を手に入れたあとのどうぶつたちのリレーも
                  たのしくて、ページをめくるのがドキドキします。
                  評論社。



        * ライオンくんをごしょうたい *   さく:かどの えいこ え:まつい なつよ

              つきにいちど、どうぶつえんのどうぶつを うちにごしょうたいできるんだって!
              ぼくが いもうととそうだんしてきめたのは ライオンくん。
              さあ、さんにんで なにをしてあそぼうかな?

                  もし、どうぶつえんのどうぶつとあそぶことができたら、だれと なにをしたい?
                  どうぶつがおしゃべりできたら、どんなことをおしえてくれるかな?
                  あなたは 「もしも○○だったら」 って、どんなことをかんがえてみるのかな?
                  偕成社。


4年生くらいから --->  中学生くらいから --->


今までに紹介した本を見る--->


******** 図書館(としょかん)にいってみよう!**********************************

      図書館(としょかん)は、本がたくさんあって、おかねをはらわないで、
      本をよんだりかりたりできるところです。

      学校(がっこう)にも「図書室(としょしつ)」があるとおもうけど、
      もっとたくさんの本がおいてあります。図鑑(ずかん)や工作(こうさく)
      の本、かみしばいもあるよ。

      よみたい本は、だいめいやかいた人のなまえからカードやコンピュータで
      さがすことができます。

      その図書館においていない本でも、ほかの図書館からかりてくれるところ
      もあるので、本がみつからないときは図書館のひとにきいてみよう。

      はじめて本をかりるときにはじゅうしょやなまえのわかるものがひつよう
      だから、おうちのひとといっしょにいってね。

      図書館の本はみんながみるものなので、やぶいたり、らくがきをしたりし
      ないでね。

      ほかにも、図書館にはきまりがあるので、きちんとまもってきもちよくり
      ようしよう!



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******* おうちの方へ ************************************************


        「もう字が読めるんだから、自分で読みなさい。」
        こんな言葉を使っていませんか?
        でも、本当に字が読めれば本が読めるのでしょうか?

        わたしは、“字が読める” と “本が読める” はイコールではないと 
        思っています。
        だから、小学生になっても読み聞かせは続けてもいいのではないかと思います。
        絵本でも長いお話もあるし、厚めの長編を毎日少しずつ読んでいくのも
        楽しいですよ。

        大切なのは、子どもたちが「本を読みたい」と思ったときに、手の届くところに
        本があるという環境を用意しておくことだと思います。

        子どもはどんどん成長して、わたしたちから離れていってしまいます。
        それまでの間もう少し、一緒に楽しむ時間がのびてもいいですよね。

        それから、もう一つ。
        子どもは子どもなりに好き嫌いがありますから、期待した反応が返ってこなくても
        がっかりしないでくださいね。


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