11月の地域紹介
「地域医療救護拠点 峯小学校」
取材:災ボラ 佐々木 安恵委員
保土ケ谷区内地域医療救護拠点を平成23年7月から平成24年5月の間にご紹介します
概要
拠点名:峯小学校
所在地:峰岡町1-10
電話番号:331-5302
デジタル移動無線番号:570
該当地域防災拠点:峯小学校、宮田小学校、帷子小学校

委員長あいさつ

被害状況マップ
取材
アンケート形式でお答えいただきました。
Q 今までに医療救護拠点として実施した訓練を教えてください。
A 5年ほど前に医師団によるトリアージ訓練を実施しました。
Q 患者の搬送について
A 峯小学校に至る道路幅は狭く、災害時に家屋が道路側に倒壊した場合、更に狭くなるため、救急車両の走行が不可能になることが想定されます。
Q 治療場所について
A 校舎内保健室等2部屋を予定していますが、疾病者の数によっては増やさなければなりません。体育館の使用の必要性があるほど大人数の疾病者がでた場合、一般の避難者の避難場所の確保が難しくなると思います。
Q その他でなにかありますか?
A1.地域医療救護拠点の運営形態について、発災した時のことを想定するといくつか整理しなければならない課題があります。発災時から72時間は地域医療救護拠点として運営し、以降は地域防災拠点の組織が運営するなど、その連携と意思の伝達が円滑に実施されるかが問われると思います。
A2.峯小学校には災害用地下給水タンクや緊急給水栓が設置されておらず飲料水のみならず、生活用水の確保もむつかしいです。

ケガ人の応急手当訓練

夜間雰囲気体験