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虹の谷つうしん

このページには 管理人(な)(ときどきは(ゆ)と(の))が読んだ本の感想を載せていきます。



 7月22日
 悲しみは早馬に乗って  作:ドロシー・ギルマン

 この作家さんの最後の翻訳作品集だそうです。
 初期のころにいろいろな雑誌に掲載されていた作品を集めたとの
 こと、出版にかかわられた皆様に感謝したいです。
 若い女性のみずみずしさ、人がピンチに陥ったときに発揮する勇気、
 人を観察する人の賢さ、信じられる人を見分ける直感。
 そういったものはみんなミセス・ポリファックスやほかの物語にも
 受け継がれていると感じられました。
 もう終わりだと思うと、とても残念です。



 7月20日
 黒後家蜘蛛の会 Ⅰ  作:アイザック・アシモフ

 このサイトのお客様に教えていただいた作品です。
 会のメンバーの会話がいろいろなジャンルの知識に通じていておも
 しろく、また活気があるところが楽しい。
 謎解きも、わたしでもそれなりに楽しめました。



 7月18日
 ガイコツになりたかったぼく  作:ウルフ・スタルク

 おもしろかった!
 ほかの作品でも感じたことですが、思春期の男の子の行動を、こんな
 に上手に描ける作家さんは多くないのではないかと思います。 
 ご自分の経験を生かして書かれているそうですが、どれを読んでも
 やっぱりおもしろいです。






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